野本店長

2019.11.21

月に1330回の“ありがとう”が見える化 スタッフの自発的な利用でコミュニケーション量アップ!

CLIENT :

ENN株式会社  TSUTAYA横須賀粟田店

担当者:店長 野本店長様

全てはご縁から始まる』をモットーに、フランチャイズ運営を軸にレンタル・小売・外食店舗運営を行う。

この事例のポイント

01.
あまりお互いを知らなかったスタッフ同士のコミュニケーションも活性化!
02.
誕生日や勤続記念日に通知で、忘れずにthanks!
03.
「thanks!」は店舗ツールのため、気負わずメンバーとやりとり可能!

悩み・きっかけ

朝と夜のスタッフのすれ違い、社員とスタッフのコミュニケーション不足を感じていました。

佐藤さん▲スタッフの高岡さん

野本店長:
社員とスタッフのコミュニケーション不足、勤務時間帯のズレによるすれ違いを問題と感じていました。朝から夜、夜から朝と時間帯をまたいで作業的な引き継ぎをする際など、コミュニケーション不足からうまく引き継がれていないことがありました。

佐藤さん:
朝は朝、中番は中番、夜は夜と、勤務時間帯によってスタッフが区切られていて、その中では仲良くなるのですが、時間帯の垣根を超えたコミュニケーションというのはほとんどありませんでした。

導入プロセス

一ヶ月で1330件のthanks!が贈られました。

野本店長
▲横須賀粟田店 野本店長野本店長:

野本店長:
30~40名の店舗チームで「thanks!」アプリを導入したのですが、導入時から爆発的に利用が増えました。一ヶ月で1330件のthanks!が贈られました。こうした中で、今まであまりお互いを知らなかったスタッフ同士でのコミュニケーションも活性化していきました。

 

効果・評価

誕生日をみんなに祝ってもらえて、ちっちゃいことなんですが、“やった”って思います。

高岡さん▲スタッフの佐藤さん

野本店長:
プロフィール画面がスタッフの人柄理解やコミュニケーションのきっかけになっています。趣味や好きなことが分かるため、同じ時間帯に入らない人とでもコミュニケーションを取りやすくなりました。また、店舗のオペレーションに問題があった際にすぐ改善したのですが、その日のうちに、”すぐに対応してくれてありがとうございました”というthanks!をもらうことが出来たのが嬉しかったです。

高岡さん:
「thanks!」アプリは誕生日や勤続記念日に通知がくるところが良いと思います。スタッフ同士が勤務時間の兼ね合いですれ違いが多く、個別の連絡先も知らない相手には、ありがとうと言いたくても言えないことがありました。通知がthanks!を贈るきっかけとなり、助かっています。また、私はブックの担当ですが、他のスタッフが捜していた物を見つけてあげたことでお礼を言ってもらえたのが嬉しかったです。頑張ろうという気持ちになりました。

佐藤さん:
年齢の垣根を超えたコミュニケーションが生まれています。粟田店は年齢層が幅広い人たちが働いていますが、普段はシャイな若いスタッフからthanks!が贈られてくるととても嬉しいです。また、誕生日にメッセージをもらえたことも嬉しかったです。同じ誕生日のスタッフが居て、”一緒だね~”なんて言っていたら、その日の内にみんなからわーっとサンクスが送られてきて、ちょっとしたことですが嬉しかったです。

これから・期待

「thanks!」は店舗ツールとして全員に登録してもらうため、気軽にコミュニケーションを取れて助かっています。

野本店長:
「thanks!」を店舗ツールとしてより活用していきたいです。新しく入ってきたスタッフにLINEのようなプライベートアカウントを聞くのは少しハードルが高いと感じていました。「thanks!」は店舗ツールとして全員に登録してもらうため、気軽にコミュニケーションを取れて助かっています。