店舗に居ることの少ないスーパーバイザーのコミュニケーションに!【TSUTAYA みはら店】


企業:株式会社フェイス
店舗:TSUTAYAみはら店
事業内容:CD・DVD・コミック
レンタルショップの運営

thanks! 導入事例インタビュー:TSUTAYAみはら店様

TSUTAYAみはら店  梶浦エリアマネージャー兼店長

TSUTAYAみはら店 
梶浦エリアマネージャー兼店長

取材日:2017年5月24日
株式会社フェイスは、埼玉県を中心に30店舗以上、TSUTAYAやFC飲食店の運営をしているメガフランチャイジー企業。今回はその中でthanks!を導入していただいたTSUTAYAみはら店の梶浦店長、鈴木さん、中原さんのお三方にお話をうかがいました。

<この事例のポイント>
① 店舗に居ない事が多いSVも、離れていても、thanks!でコミュニケーションが出来る
② thanks!を意識して、スタッフの動きをよく見るようになった
③ 連絡先を聞き出すほど仲良くはない相手との気軽コミュニケーションにthanks!

「自分が店に居ない間に、任せているスタッフとのコミュニケーションになりました」

梶浦店長は、当初導入が肝心という意識を強く持っていたとのことです

「店長や社員が中心になって促進して、自分から送るように心がけないと、スタッフには浸透していかないと思いました。社員にまずお願いをして、社員からスタッフに向けて趣旨を説明するようにしました。社員には、新人スタッフの定着率を上げるために、ほめるところを何でもいいので探してあげて送るようにしてくださいと案内をしました。」

梶浦エリアマネージャー兼店長

梶浦エリアマネージャー兼店長

自分がお店に居ない時のコミュニケーションになったそうです

「初めに自分や社員から送ったおかげで、お店の中では中堅のスタッフが良く使ってくれました。チーフに対しても、在籍期間の浅いスタッフに対しても、よく送っていました。自分の例で言うと、他の店舗を見ていることも多く、お店に居ないことが結構あるのでその間のコミュニケーションになりました。“最近店長来ないなぁ”なんてメッセージをもらってしまいました(笑)」

「サンクスを贈ろうと思ったら、スタッフのことをよく見るようになりました」

ここからは、thanks!を特に利用いただいたスタッフの鈴木さんにお話をうかがいました

鈴木さんは最初にthanks!の説明を受けたときから、面白そうと思っていたそうです

「日頃仕事をしている中で、言葉で直接ありがとうとかお疲れ様は伝えていますが、スタンプやメッセージのように残る形で伝えることは無かったので、今までと違う形で感謝を伝えるというのは新鮮だと思いました。」

使ってみて、鈴木さん自身スタッフへの見方に関して変わった点があるそうです

「今までと違った形で感謝をもらうのが嬉しく、気持ちがほんわかしますよね。それで自分からも、スタッフに細かいことでもありがとうとか伝えていこうと思いました。今まではお願いしたことをやってくれてありがとうと伝えることが多かったですが、それからはお願いしていなくても、別の場所でスタッフが頑張っているところを見て、あとでサンクス贈ろうと思うようになりました。そのおかげでスタッフのことを
よく見るようにはなりましたね。」

スタッフの鈴木さん

スタッフの鈴木さん

連絡先を聞き出すほどの関係でない相手にもお店で入れているものなので気楽に送れます」

最後に、TSUTAYAみはら店でも一番よくthanks!を使っていただいたスタッフの中原さんにお話をうかがいました

thanks!の気軽さがコミュニケーションのきっかけとして良いと評価をいただきました

「気軽に送れるのがすごく良いです。普段はあまりコミュニケーションとれない人でも、コミュニケーション取れたかなと思います。特に、朝番と夜番で分かれているので、引き継ぎの数分間しか会えない人が結構いるので、そういう人ともコミュニケーション取れたのはよかったです。個人で連絡先を聞き出すほどの関係でない相手に関しては特に、お店で入れているものなので気にせずスタンプが送れるのでいいです。僕はなるべく皆に送るようにしていて、帰り道忘れない内に送るようにしています。」

スタッフの中原さん

スタッフの中原さん

thanks!を使っていて印象的だったシーンをうかがいました

「ゴールデンウィークの営業はすごく忙しかったので、それが終わった時にお疲れ様とthanks!で送られてきたときには、“俺頑張ったよなぁ”と思いましたね(笑)」

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