”怒ると辞める”時代の新人声かけツールに!thanks活用法【TSUTAYA春日部店】

thanks! 導入事例インタビュー:TSUTAYA春日部店様


企業:株式会社フェイス
店舗:TSUTAYA春日部店
事業内容:CD・DVD・コミック
レンタルショップの運営

(TSUTAYA春日部店 
朝倉エリアマネージャー兼店長)

取材日:2017年6月16日
株式会社フェイスは、埼玉県を中心に30店舗以上、TSUTAYAやFC飲食店の運営をしているメガフランチャイジー企業。今回はその中でthanks!を導入していただいたTSUTAYA春日部店の朝倉店長、社員の田島さんのお二方にお話をうかがいました。

<この事例のポイント>
① スタッフと軽くコミュニケーションが取れるツールが必要だった
② 新人スタッフへの声かけツールに効果あり
③ 現場が感じている“怒ると辞める時代”のスタッフ育成マネジメント

「スタッフと気軽にコミュニケーションが取れるツールがあったらいいなと思っていました」

TSUTAYA春日部店では、気軽にコミュニケーションをするようなツールにニーズがあったそうです

「LINEなどの連絡ツールは個人のものなので、それを仕事の情報を流すのに使うと、どうしても流れていってしまってちゃんと読んでもらえない懸念があります。キャンペーンの案内の仕方など複雑な連絡が多いので、ちゃんと理解してもらうように業務連絡は直接伝えることを原則としています。それが理由で、今まで店舗でスタッフみんなとコミュニケーションを取るためのツールというのはありませんでした。」(朝倉店長)

「もともとうちにはコミュニケーションのツールがなく、シフトや業務連絡も出勤した時にしていました。LINEで朝番グループ夜番グループが出来ていたりしますが、業務には利用せず使い方は任せているので、入る人と入らない人がいて、特に新人さんは輪に入りづらくLINEグループにも参加できていないことがありました。それもありスタッフと軽くコミュニケーションがとれるようなツールはあったら良いなと思っていました。」
(田島さん)

TSUTAYA春日部店 田島さん

「新人さんに“見てくれているんだな”という気持ちを持たせてあげられるのが良いなと思いました。」

特に新人スタッフへのフォローとして、thanks!は使えるとのご感想をいただきました

「私は、マネージャー兼務で店長をやっていて、他の店舗も見なければならないので、この店舗に居る時間はどうしても少なくなってしまいます。だからこそ、たまに現場に出られたときにコミュニケーションのきっかけになるのはすごく良かったです。特に新人さんに関しては、見てくれているんだなという気持ちを持たせてあげることができるツールとして良いなと思いました。」(朝倉店長)

朝倉エリアマネージャー兼店長

「最初は普段の業務があるので時間が取れないのではないか、ちゃんとできるかな、という懸念はありました。アプリがシンプルで簡単なので、その心配は要りませんでした。使うときには、気楽に贈ろうと心がけていましたが、特に新人スタッフには積極的に贈ろうと心がけています。あとは、朝番と夜番はどうしてもコミュニケーションが足りなくなってしまうことが多いので、朝番のスタッフにはサンクスを送るようにしています。スタッフの方でいうと、最初は抵抗のあるスタッフもいましたが、使っているうちに軽い気持ちでやるようにはなっていきました。」(田島さん)

「時代が違うと感じてからは、スタッフに対して何かほめるところを見つけるようにしています」

田島さんは、時代が変わるとともにスタッフの育成の意識が変わったそうです。

「昔は出来ないことがあると結構怒っていましたが、それだと離職してしまう人が多くて、時代が違うと感じました。それからはやり方を変えて、ほめるようにしました。“仕事覚えんの早いね”“コミュニケーションスキル高いね”など、何かほめることを見つけるようにしています。逆にミスがあった時は、叱るというよりもまずは指摘をしてもう一回マニュアルを見てもらいながら教え直すようにしています。」(田島さん)

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