”怒ると辞める”時代の新人声かけツールに!

導入事例

TSUTAYA春日部店
朝倉エリアマネージャー兼店長

会社名 株式会社フェイス
店舗名 TSUTAYA春日部店
担当者名 朝倉エリアマネージャー兼店長
会社説明 「地域のお客様に喜ばれるビジネスを誠実に取り組んでいく」を企業理念として掲げ、フランチャイズ運営を軸にレンタル・小売・外食店舗運営を行う。

 

< この事例のポイント >

1 スタッフと軽くコミュニケーションが取れるツールが必要だった
2 新人スタッフへの声かけツールに効果あり
3 現場が感じている“怒ると辞める時代”のスタッフ育成マネジメント

 

悩み・きっかけ

スタッフと気軽にコミュニケーションが取れるツールがあったらいいなと思っていました

▲朝倉エリアマネージャー兼店長

朝倉エリアマネージャー兼店長:
キャンペーンの案内の仕方など複雑な連絡が多いので、ちゃんと理解してもらうように業務連絡は直接伝えることを原則としています。LINEなどの連絡ツールは個人のものなので、それを仕事の情報を流すのに使うと、どうしても流れていってしまってちゃんと読んでもらえない懸念があるためです。それが理由で、今まで店舗でスタッフみんなとコミュニケーションを取るためのツールというのはありませんでした。

田島さん:
もともとうちの店舗にはコミュニケーションのツールがなく、シフトや業務連絡も出勤した時にしていました。LINEで朝番グループ夜番グループが出来ていたりしますが、業務には利用せず使い方は任せているので、入る人と入らない人がいて、特に新人さんは輪に入りづらくLINEグループにも参加できていないことがありました。それもありスタッフと軽くコミュニケーションがとれるようなツールはあったら良いなと思っていました。

 

導入プロセス

「thanks!」浸透には導入時が肝心

▲社員の田島さん

田島さん:
最初は普段の業務があるので時間が取れないのではないか、ちゃんとできるかな、という懸念はありました。しかしアプリがシンプルで簡単なので、その心配は要りませんでした。使うときには、気楽に贈ろうと心がけていました。特に新人スタッフには積極的に贈ることを心がけています。また、朝番と夜番はどうしてもコミュニケーションが不足してしまうことが多いので、自分が遅番のときは朝番のスタッフにサンクスを送るようにしています。スタッフの方のなかには、最初は抵抗のあるスタッフもいましたが、使っているうちに軽い気持ちでやるようになっていきました。

 

効果・評価

新人さんに“見てくれているんだな”という気持ちを持たせてあげられるのが良いなと思いました。

梶浦エリアマネージャー兼店長:
私は、マネージャー兼務で店長をやっていて、他の店舗も見なければならないので、この店舗に居る時間はどうしても少なくなってしまいます。だからこそ、たまに現場に出られたときにコミュニケーションのきっかけになるのはすごく良かったです。特に新人さんに関しては、見てくれているんだなという気持ちを持たせてあげることができるツールとして良いなと思いました。

 

これから・期待

時代が違うと感じてからは、スタッフに対して何かほめるところを見つけるようにしています

田島さん:
時代が変わるとともにスタッフの育成の意識が変わりました。昔は出来ないことがあると結構怒っていましたが、今はそれだと離職してしまう人が多く、時代は変わったのだと感じています。それからはやり方を変えて、ほめるようにしました。“仕事覚えんの早いね”“コミュニケーションスキル高いね”など、何かほめることを見つけるようにしています。「thanks!」アプリはそのフォローツールとして活用していきたいと思います。

You may also like...