旬菜しゃぶ重 佐藤店長

2017.7.17

アルバイトの自発的なコミュニケーション活性化 直接コミュニケーションが苦手な新人の意識変革に

導入事例

旬菜しゃぶ重 佐藤店長
▲旬菜しゃぶ重 佐藤店長

CR_logo

 

会社名 株式会社クリエイト・レストランツ
店舗名 旬菜しゃぶ重 イオンモール甲府昭和
担当者名 佐藤店長
会社説明 『お客様も、働く仲間も、地域にお住まいの方々も、みんなが幸せになれるレストランをたくさんつくりたい!』という企業理念の元、全国でレストラン・フードコート運営を行う。

 

< この事例のポイント >

1 責任者向け管理画面から、誰がどれだけ活用しているか確認可能
2 アナログとデジタルのコミュニケーションスタイルの違いに驚き
3 感謝とほめあうコミュニケーションを通じて、相手のことを思いやる習慣を!

 

悩み・きっかけ

直接コミュニケーションが苦手な子との接し方が難しいと感じていました

佐藤店長:
私は元々、直接のコミュニケーションを重視していました。しかし、中には自分から発信して人と打ち解けるのが苦手で、コミュニケーションに不安のあるスタッフもいたので、接し方は難しいと感じていました。私自身がスマートフォンを持っていなかったので、LINEをはじめとしたデジタルコミュニケーションもとれていませんでした。

 

導入プロセス

アルバイトの自発的なコミュニケーションに任せる利用ができました

佐藤店長:
前述の理由により、今回のタイミングでは社員・アルバイトに活用してもらうようお願いしました。もちろん、私も我関せずではありません。「thanks!」は責任者向けに管理画面が用意されており、誰がどれだけサンクスを贈り合っているのか確認することができます。そのデータをよく見て、よくサンクスを贈っている子には、“ちゃんとありがとう言えててすごいじゃん!”、贈っていない子には“何でもいいからありがとうって思うことなんかない?”など、声をかけて鼓舞していました。

 

効果・評価

コミュニケーションに不安があるなと思っていた新人が、実は一番使っていたんです

佐藤店長:
一番核になったのが、今在籍半年の新人の男子です。実は、初め彼がそんなにやるとは思っていませんでした。というのも、彼はまさに、人と打ち解けるのが苦手なスタッフだったんです。でもいざthanks!を入れてみたら彼が一番使っていて、びっくりしました。自発的に必ず出勤したら贈るように心がけているとのことでした。彼自身、自分に足りない部分をわかっていて、thanks!を武器にそれを克服しようとしていたみたいです。今では現場で言葉でのコミュニケーションも取れるようになっています。

 

これから・期待

感謝とほめあうコミュニケーションを通じて、相手の立場や気持ちを考えられるようになってほしいです

佐藤店長:
私自身、今と昔ではマネジメントスタイルは大きく変わりました。昔は社員が多い現場が多く、キツイことも言いながらガツガツやっていましたが、アルバイトがほとんどの現場になってからは、まずは自由にやってもらい改善点があれば指摘するやり方になりました。叱る時も、まず自分で何がダメかを考えさせるようにしています。お客さんや同僚スタッフなど、相手の立場・気持ちを考えれば答えは出るはずなので。「thanks!」アプリでは感謝とほめあうコミュニケーションを通じて、相手のことを思いやる習慣をつけてほしいです。