アルバイトの自発的なコミュニケーション活性化 直接コミュニケーションが苦手な新人の意識変革に【旬菜しゃぶ重 イオンモール甲府昭和】

thanks! 導入事例インタビュー: 旬菜しゃぶ重 イオンモール甲府昭和様

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企業:株式会社クリエイト・レストランツ
店舗:旬菜しゃぶ重 イオンモール甲府昭和
事業内容:飲食店舗の運営

旬菜しゃぶ重 佐藤店長

旬菜しゃぶ重 佐藤店長

株式会社クリエイト・レストランツは、外食事業グループ、クリエイト・レストランツグループの主力事業会社。立地に合わせた多様なブランド展開が特徴で、現在全国で150ブランド350店舗強を展開している。今回はthanks!を導入したイオンモール甲府昭和内の店舗、旬菜しゃぶ重佐藤店長のお話を伺った。

「店長の私が入ってないことで、アルバイトの自発的なコミュニケーションに任せる利用ができました」

実は今回、佐藤店長はサンクスアプリを利用せず、アルバイトに任せていたという

「店長の私がスマートフォンを持っていないので、アプリを使えないんです。でも逆に、それが良かったとも思っています。店長から送られてきたら、絶対送らないといけない強制力が働きますよね。私が入ってないことで、アルバイトの自発的なコミュニケーションに任せられました。社員よりも、アルバイトが中心で使っていますね。」

しかし、佐藤店長は全く我関せずでいるわけではない

「管理画面で、みんなが贈り合っているデータを見ていました。よくサンクスを贈る子には、“ちゃんとありがとう言えててすごいじゃん”贈っていない子には“何でもいいからありがとうって思うことなんかない?”など、声をかけていました。」

「コミュニケーションに不安があるなと思っていた新人が、実は一番使っていたんです」

特に、中心になって利用したのはある新人スタッフだったという

「一番核になったのが、今在籍半年の新人の男子です。実は、初め彼がそんなにやるとは思っていませんでした。というのも、面接のときから、自分から発信して人と打ち解けるのが苦手で、コミュニケーションに不安のあるスタッフだったんです。でもいざthanks!を入れてみたら、彼が一番使っていて、自発的に必ず出勤したら贈るように心がけているとのことでした。彼自身、自分に足りない部分をわかっていて、thanks!を武器にそれを克服しようとしていたみたいです。今では現場で言葉でのコミュニケーションも取れるようになっています。」

最後に店長歴の長い佐藤さんに、店舗のスタッフたちのまとめ方を伺った

「今はアルバイトにも任せて自由にやらせるのと、雑談でも何でも、よくお互いお話をするようにというのを言っています。昔は社員が多い現場が多く、キツイことも言いながらガツガツやっていましたが、アルバイトがほとんどの現場になってからは、自由にやらせて、ダメなところは指摘するやり方になりました。叱る時も、まず自分で何がダメかを考えさせるようにしています。お客さんや同僚スタッフなど、相手の立場・気持ちを考えれば答えは出るはずなので。ただアルバイトの人はタイプによって、どこまで言うかというのは気を使いますね。」

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