月に1330回の“ありがとう”が見える化 スタッフの自発的な利用でコミュニケーション量アップ!【TSUTAYA横須賀粟田店・ENN株式会社】

Thanks! 導入事例インタビュー:TSUTAYA横須賀粟田店様

横須賀粟田店のスタッフのお二人

(左:スタッフの佐藤さん 右:スタッフの高岡さん)

「朝と夜のスタッフのすれ違い、社員とスタッフのコミュニケーション不足は感じていました」

店長の野本さん、スタッフの佐藤さんともに、時間の合わないスタッフの間のコミュニケーションには課題を感じていたという。

「朝は朝、中番は中番、夜は夜と、勤務時間帯によってスタッフが区切られていて、その中では仲良くなるのですが、時間帯の垣根を超えたコミュニケーションというのはほとんどありませんでした。」(佐藤さん)

「朝から夜、夜から朝と時間帯をまたいで作業的な引き継ぎをする際など、コミュニケーション不足からうまく引き継がれていないことがありました。」(野本店長)

野本店長

(TSUTAYA横須賀粟田店 野本店長)

「プロフィールが面白くて、今まで知らなかった趣味や好きなことをきっかけにコミュニケーションを取れるようになりました」

サンクス導入後は、様々なケースでコミュニケーションを取りやすくなったそうだ。

スタッフの佐藤さんは、店長との距離についても、サンクスを通じて縮まる実感があったという。

「店長とも、なかなかお話をする機会が少なく、誕生日などもあまり知らなかったのですが、プロフィールをきっかけにコミュニケーションが取りやすくなりました。」(佐藤さん)

佐藤さん

(TSUTAYA横須賀粟田店 佐藤さん)

野本店長も、スタッフのプロフィールを見て、今までよりコミュニケーションが取りやすいと感じたという

「プロフィールを見ると、今まで知らなかったような趣味や好きなことがわかるので、同じ時間帯に入らない人でも、コミュニケーションを取りやすくなりました。」(野本店長)

スタッフの高岡さんは誕生日のお知らせが届くことで気軽に送りやすいそうだ。

「特に誕生日は、通知が来るのでサンクスを送ろうという気持ちになります。時間がバラバラですれ違ってしまい、個別の連絡先も知らない相手には、ありがとうと言いたくても言えないことがあったので、助かっています。」(高岡さん)

高岡さん

(TSUTAYA横須賀粟田店 高岡さん)

さらに、年齢や時間帯の垣根を超えるコミュニケーションのきっかけにもなっているようだ。

「普段はシャイな若いスタッフからサンクスが送られてくるととても嬉しいです。粟田店は年齢層が幅広い人たちが働いていますが、サンクスのやり取りは年齢の垣根を超えていると思います。」(佐藤さん)

「新しく入ってきたスタッフにSNSのアカウントを聞くのは少しハードルが高いと感じるので、サンクスは気軽にコミュニケーションを取れるツールになっています。」(野本店長)

30~40名のスタッフがアプリを導入したTSUTAYA粟田店では導入時から爆発的に利用が増え、一ヶ月で1330件のサンクスが送られた。こうした中で、今まであまりお互いを知らなかったスタッフ同士でのコミュニケーションも活性化したと思われる。

「お誕生日をみんなに祝ってもらえて、ちっちゃいことなんですが、“やった”って思います。」

お三方に、今までもらった中で心に残っているサンクスの内容を教えていただいた。

「店舗のオペレーションに問題があった際に、その問題を改善したのですが、その日のうちに、すぐに対応してくれてありがとうございましたというサンクスをもらうことが出来たのが嬉しかったです。」(野本店長)

「誕生日です。同じ誕生日のスタッフが居て、”一緒だね~”なんて言っていたら、その日の内にみんなからわーっとサンクスが送られてきて、ちょっとしたことですが嬉しかったです」(佐藤さん)

「私はブックの担当ですが、他のスタッフが捜していた物を見つけてあげたことでお礼を言ってもらえたのが嬉しかったです。頑張ろうという気持ちが少し出ました。」(高岡さん)

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