“ありがとう”の力で会員獲得2~3倍に。 モチベーションアップで売上指標もアップ!【TSUTAYA川崎三の辻店・ENN株式会社】

Thanks! 導入事例インタビュー:TSUTAYA川崎三の辻店様

TSUTAYA川崎三の辻店のお二人

(左:TSUTAYA三の辻店光山店長 右:スタッフの坂田さん)

「店舗での取り組みに関して、素早いフィードバックをしてあげられるようなツールが欲しいと思っていました。」

光山店長は、店舗を運営するにあたって以前からチームのコミュニケーションに問題を感じていたという。

「私は店長業務があるので、特に夜、どうしても会えないスタッフが多いです。しかし、私が居ない間でも店舗で様々な取り組みをしていたりするので、スタッフが対応してくれたことに関して素早いフィードバックをしてあげられるツールがほしいと以前から思っていました。」(光山店長)

光山店長は、サンクス導入以前から、お店の運営にはスタッフ同士のコミュニケーションとチームワークが不可欠だということを常に思ってきたそうだ。

「お店というのは自分ひとりでは何も出来ません。スタッフたちの横のつながりがなければお店なんて出来ないと思います。サンクスは、こうした思いも含めて自分がどういうお店にしたいかという思いを伝えるきっかけになったのかなと思います。サンクスをみんながインストールして使ってくれているのを見て、いいチームになってきたなと思います。」(光山店長)

実際の利用を見ていても店長から送るサンクスよりも、スタッフ同士での利用が多く、スタッフによる自発的なコミュニケーションの促進になっているという。

「導入にあたっては、店長である私だけで終わりたくないなと思っていました。現場スタッフの横のつながりや助け合いに課題を感じていたため、横のつながりの強化になることを期待していました。実際今は、店長の私よりも、スタッフたちが利用してくれています。」(光山店長)

「私もチーフという立場なので、現場を盛り上げたいと思って使い始めました。一気にみんながインストールしていたのが印象的で、特にお店のSNSグループには入らないようなスタッフもインストールしていたのに驚きました。店長とのやり取りもありますが、スタッフ同士のやり取りが多いです。」(坂田さん)

TSUTAYA川崎三の辻店店長さんとスタッフ

(左:光山店長 右:坂田さん)

「サンクスをたくさん送っているスタッフは仕事への姿勢がかわりました」

サンクス導入後の変化について、光山店長とスタッフの坂田さんが語ったのは、特に若いスタッフの仕事への姿勢だった。

「入って間もない高校生のスタッフがいるのですが、サンクス導入で一番変わったのはそのスタッフです。月間のサンクス数ランキングもトップでした。もともとやる気のある人だったのですが、仕事への姿勢がとても貪欲になり、結果研修をあがることができました。」(光山店長)

「特に若い人たちがより使っている印象があります。今の若い人たちはあまり褒められていないようで、“私あまり褒められなかったんです”と言っているのを聞きました。特に高校生は、時間などに制限があるので、“お手伝い”という印象を持ちがちでもあります。そういったスタッフたちを褒めてあげることで、伸ばす良いきっかけになっているなと思います。」(坂田さん)

更にTSUTAYA三の辻店では、当初は予想しなかった効果もあったという。

「クレジットカードと連携したTカードプラスの加入促進の取り組みをしているのですが、サンクス導入後は会員獲得数が2~3倍に伸びました。私が居ない時間帯でも、会員獲得を達成したスタッフに対して社員がすぐにサンクスを送っていたようです。特に若いスタッフを中心に、自分の成果についてすぐにフィードバックが伝わることがモチベーションになって会員獲得件数の増加に繋がったと思います。」(光山店長)

今後は、継続的な理由によるスタッフの定着にも期待を寄せているという。

「スタッフの定着率は、コミュニケーションの量と比例します。どれだけ私達がスタッフを見ているかが大事です。怒ることでも褒めることでもよくて、全く見られていないというのは、本人の存在の意味を否定してしまいます。それを補ってコミュニケーションを増やせるツールがあるのはとてもいいことだと思います。」(光山店長)

(左:光山店長が作ったガイドと利用促進のランキング 右:サービス導入ガイド)

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